ハーブでリラックス

ハーブティーとは、生のハーブを乾燥させ、飲み物用として加工したものです。現在では多くの人に親しまれて愛飲されており、種類も多数存在しています。また、その種類によってそれぞれの効能が違うため、自分に合ったものを選べる楽しさがあります。ハーブティーには、食物繊維やミネラル分、ビタミンなどが含まれており、身体の調子を整える効果があります。飲んで得る効果だけでなく、ハーブティーの香りそのものはリラックス効果やリフレッシュ効果があるため、飲みながら香りを楽しむという2倍の相乗効果が得られるのです。 ハーブティーを飲めば、心も身体もリラックスさせてくれるため、ほっと癒されて、日ごろの疲れもすっと抜けていくことでしょう。

みなさんが身近に聞いたことある代表的なハーブといえば、「カモミール」、「ミント」、「レモングラス」などがあるでしょう。市販では乾燥された状態のものを売っておりますが、生のままでも摘んで、飲むことができます。美味しい入れ方としては、まずハーブをガラスのポットに入れて、たっぷりのお湯を注ぎ、蓋をして約1~2分蒸らします。その際、ふわっとハーブの香りが漂い、リラックスさせてくれます。ガラスのカップに少量ずつ注ぎ、香りを楽しみながら味わって飲みます。身体も芯から温まり、安らげることでしょう。また、最近の飲み方としては、数種類のハーブをブレンドし、自分の好みのハーブティーを作ることもできます。自分が好きな香りや味やのもとと、得たい効果のハーブをブレンドさせ、より身体にリラックスをもたらしてみてはいかがでしょうか。

ハーブティーの歴史

ハーブティーの歴史について振り返ってみます。紀元前400年ごろ、ハーブを煮出した液を薬として使用したのが、ハーブティーの原点です。ですが、ハーブティーは最初、薬としてではなく、芳香剤とし・・・

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ハーブティーの効能

私たちが思うハーブティー印象は、主に次の2つに分けられます。1つは、「ゆとりのある人が楽しむもの」2つめは、「その種類によって効能が変わる」です。ハーブティーのハーブは種類が多数存在して・・・

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